【2018年夏版】クレカのブランドはどれがおすすめ?

【2018年夏版】クレカのブランドはどれがおすすめ?

ネットショッピングはもちろん、ネットでビジネスをする際にはサーバーの契約やドメインの取得にも必須のクレジットカード。

さらに、うまくポイントを使いこなせば、年間数万円単位で得をするって知っていましたか?

とは言え、クレジットカードと言っても種類が多すぎて、どれを作ればいいかわからないですよね。

今回は、有名なカードの中から、おすすめを紹介していきたいと思います。

国際ブランドとは何?

国際ブランドとは、世界中で24時間クレジットカード決済ができるシステムを提供している会社のことです。

国際ブランドは世界で7つあり、その中で日本でも名の知れたVISA、JCB、Mastercard、American Express、Diners Clubは5大国際ブランドと呼ばれています。

多くのクレジットカードには右下に『VISA』などのマークが入っています。

このマークが国際ブランドであることを表しています。

店頭やレジなどでこのマークが付いているお店を加盟店といい、持っているカードと同じマークが付いていればそのカードで支払いが可能になります。

逆に持っているクレジットカードにこのマークが付いていなかったら、そのお店では利用ができません。

国際ブランドは、店舗だけでなく国や地域によっても対応している種類が違います。

そのためクレジットカードを作る際は、使用用途に合わせた国際ブランドの選択が重要になります。

国際ブランドごとの違いは?

国際ブランドは現在7つあります。

では、国際ブランドごとの違いはどのようなものなのでしょうか?ここでは、代表的な4つのブランドを見ていきます。

詳しく解説していきますね。

visa

VISAは世界で1番取引件数が多い国際ブランドです。そのシェアはなんと44%。

クレジットカードでの決済をする人の半数近くが、VISAのマークがついたカードで決済をしている計算になります。

VISA自体がカードを発行しているわけではなく、世界中のカード会社がライセンスを受けてカードの発行をしています。

最近では、クレジットカードだけでなく、デビットカードやプリペードカードも増えてきています。

※デビットカード:決済をすると、即時に紐付けされた銀行口座から代金が支払われるカード。

プリペードカード:あらかじめ、チャージした金額までしか決済に使用できないカード。

 

VISAでは、カード発行会社に関係なくVISAカード共通の優待やキャンペーンが実施されていて、海外のショッピング施設や免税店では、割引やギフトのプレゼントなどが行われることもあります。

「VISA」や「Plus」とマークの付いたATMでは、現地通貨でのキャッシングも可能です。

JCB

JCBは唯一、日本発の国際ブランドです。VISA、Mastercardの二大国際ブランドに比べると、世界全体での加盟店数は劣りますが、国内で見ると大差はありません。

また、海外でも日本人の居住者や旅行客が多い都市では、使える場所が多いです。

ライセンスを受けたカード会社だけでなく、自社でもカードを発行しているのも特徴です。

発行会社を問わず、JCBカード共通の優待やキャンペーンも実施されています。

スポンサーの「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」「ユニバーサルスタジオ・ジャパン」、子供向け職業体験型テーマパーク「キッザニア」への招待なども、CMなどで見たことがあるかもしれませんね。

 

海外旅行における日本人向けのサービスが充実しているのも特徴で、世界約60ヶ所に設置されている「JCBプラザラウンジ」「JCBプラザ」も利用可能です。

また、海外では「JCB」「Cirrus」のマークがついたATMで現地通貨のキャッシングが可能です。

Mastercard

Mastercardは、VISAに次いで世界で2番目に取引件数の多い国際ブランドです。

VISA同様に、自社ではカードは発行せず、ライセンスを受けたカード会社がカードを発行します。

日本では、クレジットカードに加えてプリペードカードも発行されていますが、デビットカードが発行されていないのがVISAとの違いです。

 

また、発行したカード会社に関係なく、Mastercard共通の優待キャンペーンなどもあり、最近では「プライスレス・シティ」として、体験型の優待イベントでの特典が増加しています。

ゴールドカード、プラチナカードだけのサービスも展開されています。

海外では、「Mastercard」や「Cirrus」のマークがついたATMで現地通貨のキャッシングも可能です。

American Express(アメックス)

American Express(アメックス)は世界的にステータスの高いカードと知られています。海外では、アメックスで会計をするだけで、明らかに店員の態度が変わるなって話もあります(笑)

American Expressはアメリカ発祥の国際ブランドで、世界で第4位の取引件数を誇ります。日本でもステータスの高いカードと認識されていて、アメックスという呼び名で親しまれています。

かつては日本国内では加盟店が少なく、使いにくいカードとしても知られていました。しかし、現在はJCBと提携しているので、JCBと提携している加盟店であれば利用できるようになりました。

また、アメックスは国際ブランドとしてだけでなく、自社でプロパーカードも発行しています。

※プロパーカードとは、国際ブランドがクレジットカードのこと

ダイナース

Diners Club(ダイナース)もアメックスと2大ステータスブランドとして知られていて、一昔前は一般の方がダイナースのカードを作るのは非常に難しいとされていました。

現在は昔ほど作るのが難しくはありませんが、提携しているカード発行会社はブランド性の高い商品を扱っている場合が多く、今でも上流階級に向けたカードであることに間違いはありません。

年会費も高く設定されていて、加盟店も高級ブランドなどの上流層向けの企業が多いので、一般の方には少し使いづらいかもしれません。

近年では、Discoverとの提携を進めていて、Discoverが利用できる加盟店の一部ではダイナースも使えるようです。

アメックス同様、ダイナースも国際ブランドとしてだけでなく、自社でもプロパーカードを発行しています。

どれが結局おすすめ?

おすすめの国際ブランドは「VISA」です。

世界中で加盟店数がもっとも多いので、VISAを持っておけば国内でのお買い物も海外旅行でも対応ができます。

また、サーバーなどの契約の際、ネット上ではVISA、Mastercardは使えて、JCBは利用不可という場合もあります。

1枚目のカードは「VISA」を選んでおけば間違いなでしょう。

「〜カード」と国際ブランドの違いは?

カードを持っている方、あるいは一度でも調べたことがある方なら「〜カード」というのは聞いたことがあると思います。

例えば、「楽天カード」とかは、CMもバンバン流していますしね!

国際ブランドは、上記でも書いたようにVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなどのブランドで、基本的には決済サービスを提携店に提供している会社です。

そして、「〜カード」というのが、この国際ブランドと提携して作られているカードで、各カード発行会社が顧客サービスを行なっています。

例えば、この顧客サービスでいうと、カードの発行、利用明細の送付、会員サイトの管理などです。

ちなみに、クレジットカードの中にもプロパーカードと提携カードというものがあり、プロパーカードは国際ブランドがどことも提携せずに自社で発行しているカードです。

それに対して、提携カードというのは銀行や信販業、大手小売業(デパートやスーパーなど)、流通業(航空会社など)が国際ブランドと提携しているカードです。

日本でよく知られているクレカ5選

では、日本国内でもよく知られているクレジットカードを、年会費やポイント還元率なども含めてご紹介していきます。

楽天カード

楽天カード
カード名  楽天カード
年会費  永年無料
ポイント還元率  1.0〜4.0%
国際ブランド  VISA、JCB、Master
発行元  楽天カード株式会社

保有メリットがとにかく多いカードです。

年会費が無料で、ポイント還元率ももっとも高いカードです。

国際ブランドもVISA、JCB、Masterから選べて便利ですね!

顧客満足度調査も9年連続1位と文句なしです。

デメリットとしては、楽天市場からのメールが頻繁にくることくらいでしょうか。

只今新規入会キャンペーン中なので、是非登録してみてください。ポイントがもらえる場合もあります。

楽天カード新規入会キャンペーン

 

三井住友カード

三井住友カード
カード名  クラシックカード
年会費  1,250円+税(初年度無料)(翌年以降条件付き無料)
ポイント還元率  0.3〜0.5%
国際ブランド  VISA、Master
発行元  三井住友カード株式会社

万人向けの1枚といったところです。

また、年齢と共にカードのグレードを上げていきたい方にはおすすめの1枚です。

年齢別のカードの一例は

・20代前半:三井住友VISAカード

・20代後半:三井住友プライムゴールドカード

・30代:三井住友VISAゴールドカード

・40代以降:三井住友プラチナカード

年齢や収入に合わせてカードをランクアップさせていくことが可能です。

エポスカード

エポスカード
カード名  エポスカード
年会費  無料
ポイント還元率  0.50〜1.25%
国際ブランド  VISA
発行元  株式会社エポスカード

マルイデパート系のクレジットカードですが、近くにマルイがない方にもおすすめです。

その理由は、会員向けの割引制度の豊富さです。

例えば、ビックエコーやシダックスでエポスカードを利用すると室料が30%オフになります。

JCBカード

JCBカード
カード名  JCB CARD W
年会費  無料
ポイント還元率  1.0〜2.5%
国際ブランド  JCB
発行元  株式会社ジェーシービー

この中で唯一国際ブランドのJCBが発行しているカードです。

年会費も無料で、貯まったポイントは還元率の高いJCBギフト券と交換するとかなりお得です。

また、JCB独自の優待やキャンペーンなどもあるので、そちらも楽しみの1つとして使えそうですね。

ライフカード

ライフカード
カード名  ライフカード
年会費  無料
ポイント還元率  0.5〜1.0%
国際ブランド  VISA、JCB、Master
発行元  ライフカード株式会社

ライフカードの1番のポイントは、自分の誕生月に利用するとポイントが3倍という点です。

例えば、8月10日生まれの人なら、毎年8月に使った分のポイントが3倍になります。

このポイント3倍は、数あるクレジットカードの中でもトップクラスなので、自分へのプレゼントや生活費などで上手に使っていきましょう。

アメリカンエキスプレス

アメリカン・エキスプレス
カード名  アメリカン・エキスプレス・カード
年会費  12,960円(初年度無料)
ポイント還元率  0.33〜0.50%
国際ブランド  American Express
発行元  American Express

ステータスが高いカードと知られるアメックス。年会費は他のカードに比べると高めですが、付帯サービスの充実度はトップです。

海外旅行の時に便利な、手荷物無料宅配サービスやエアポート送迎などが使えたり、通常年会費99ドルのプライオリティ・パス・メンバーシップに無料で登録できたりします。

ポイント還元率は低めですが、よく旅行に行かれる方はマイルに変えるとお得に使えます。

この他にも、上位カードのアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードなどが存在します。

ダイナースカード

ダイナースカード
カード名  ダイナースクラブカード
年会費  23,760円
ポイント還元率  0.40〜1.00%
国際ブランド  Diners Club
発行元  Diners Club

アメックス同様にステータスの高いカードとして知られています。

ダイナースクラブカードは利用限度額が設定されていないカードで、ポイントにも有効期限はありません。

会員限定の様々なイベントに参加できたり、国内外で利用できる最大1億円までの旅行保険、購入日から90日以内であれば盗難や破損などを年間500万円まで保証を受けることができるショッピングリカバリーなどの付帯サービスが充実しています。

20代の僕が使っている、一番のおすすめカードはこれ

僕が1番おすすめするカードは「楽天カード」です。

何と言っても、ポイントの還元率が高いことが1番のおすすめポイントになりました。

楽天カードで貯まったポイントは、楽天市場だけでなく楽天トラベルなどでも使えるので、旅行が好きな方や出張が多い方はうまく使うことでかなりの節約になります。

また、家賃や公共料金の支払いも1枚のカードにまとめてしまうとかなりのポイントが貯まります!

僕の場合は、海外にいくことも結構多いので、楽天カードもブランドはVISAにしています。

これを機に、メインのクレジットカードとして、1枚持っておいてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか?

いろんなカードを紹介しましたが、それぞれのカードの特徴やご自身の使用用途に合わせて、1〜2枚は持っておくことをおすすめします!

余談ですが、クレジットカードは早く持っておけばおくほど後々メリットがあったりします。

くれぐれも使いすぎには気をつけて、お得なクレジットカードライフを過ごしてください!

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