学生起業3年後、これほどリスクないものはないと思った話

学生起業3年後、これほどリスクないものはないと思った話

最近、学生をしながら、ビジネスをする人ってかなり増えていますよね。もしかしたらあなたの周りの友達も、言ってないだけで、起業している人がいるかもしれません。

実際僕は最初誰にもいわずにビジネスをはじめました。理由は言っても反対されそうだったからというだけですが、今になってはそれでよかったと思っています。

学生時代に起業して約3年、もう大学も卒業してしまいましたが、それと同時に色々と人生について考えることも多かったりします。学生しながら起業していたときより相当真面目になりました。

同時に、学生時代に起業してよかったなと思うことがかなりたくさんでてきたので、それについて書いておこうともいます。

今学生で、起業とか副業とか、ビジネスについて興味を持っている人は是非みてください。社会人の人にとってもためになる内容はあると思います。起業とはどういうイメージなのか、みたいな部分もわかると思います。

かなりわかりやすく説明できたと思います。5分あれば読めます。

 

学生起業のメリット・デメリット

潰れても学生がある

最強のメリットはコレだと思います。実際、僕が起業して、まわりにもそういう人が増えていって、学生で起業している人脈ができたりもしたのですが、3年たって振り返ると、8割ぐらいの人が失敗しました。

でも、学生だった人がほとんどで、休学していた人も結構いたので、学生にもどって普通に就活している人も結構多いです。失敗したとしても、面接で活かせるときも多いみたいです。

もちろん、うまくいかなくて他のビジネスに手をだしたり、新しく起業する人はいますが、それでうまくいっている人はほとんどいません。

難しい話になりますが、うまくいかないのは、うまくいかない原因が自分にあるからであって、そこを改善せずに新しく起業しても、また同じ壁にぶち当たるわけです。

2回目に学生起業しても1回目と同じところで躓く

 

なので、一度起業したビジネスモデルを手放して、新しいものに手を出す人も結構見てきましたが、うまくいかない人が多くて、その原因は今書いたことだと思います。

勿論、改善できてうまくいく人もいるのですが、それならそもそも最初起業したビジネスで上手くいくだろうと言う話です。

ただ、完全に上手く行かなかったとしても、学生という最強の選択肢が残っているわけです。だから、学生起業って本当にリスクがないし、いいことばかりだなあと最近になって思うようになりました。

 

社会経験が同級生より早くできる

学生起業して、いいことと言えば、周りの友達や同級生より、早く社会について知れるというところではないでしょうか?普通に大学に行くと、学校、サークル、バイトを繰り返して4回生ぐらいで就活をすると言う感じですよね。

でも、学生で起業をしておくと、普通の学生では絶対知れないことがしれますし、それを嫌でも実践して結果をださないといけなくなります。結果は、とても簡単にいえば「支出より売上を多く出すこと」です。

支出より売上を多く出すことと言われると、シンプルだなあと思われがちですが、そこにいたるまでには色々なことを実践していく必要があります。

そこでやることはたくさんありますが、その、やることの全体がかなり大きかったり、数種類あるのが、実際に就職活動でいくような企業だったりするわけです。

で、就職をすると、やることが大きすぎるので、営業とか人事とか総務とか事務とか管理とか経理とか、いろいろな職種があるわけです。ですが、起業するとなると、それら全てをできる必要があります。

そういうのを経験している学生と、そうでない学生、社会にでてからすぐ動けるのは経験しているほうが有利ですよね。しかも、起業するとなると、内容を決めるためのアイデアがいるわけです。

そういったアイデア力もある学生のほうが、企業側としては重宝するわけです。そんな学生は珍しいので。

まあ、就活をするという話に寄った内容になってしまいましたが、それでもメリットは大きいですし、リスクもあまりない。じゃあ何が悪いんだと言う話になってきます。

道さえ間違えなければかなりいいことがあるし、うまくいけばそれで食っていけるわけです。学生で起業をして3年たちますが、今になってメリットがよく理解できるようになりました。

デメリットがあるとすれば、メリットなんだ!と理解できるまでに時間を要するところでしょうか。

 

社会人より時間が取れる

学生起業というか、学生のメリットですね、社会人で副業や起業している人や、実際に副業や起業についてのコンサルをしたことも僕はあるのですが、

社会人の人は、最初に絶対「時間がなくてもできますか?」と聞く傾向にあると思います。

当たり前なのかもしれませんが(当時僕は学生だったので、実際に経験はしたことがないですが)、仕事に後にサイド事業として、副業、起業をする必要があるわけです。ですので時間を気にするのも無理はありません。

ですが、学生が起業するということを考えた時に、時間はいくらでもあるわけです。バイトやサークルはいかなくしたら時間はいくらでも増えるし、学校も最悪休学すれば時間は完全にフリーになります。

国公立大学に行っている方は、休学しても学費はかからないでしょう。私立大学の人も、普通の学費よりかはかなり安いお金で休学できるはずです。

僕は時間的に厳しくなったので、2年前に休学をしましたが、休学していなかったら今の自分はいないだろうな。と思うぐらい休学してよかったと思っています。

実際、休学して失ったものは、基本何もないかなと思っていて、友達と卒業式にでれなかったことぐらいです。(笑)

復学しても、人間関係がこじれたとかも全くありませんし、一緒になった後輩に先輩扱いされて意外と学生生活もなんとかなりましたし、休学して悪かったことが今のところ見つかっていません。

時間は、お金で買えない最大のモノだと思います。それが自由にできる学生起業はかなりメリットがあり、結果的に自分はそれでうまくいきました。

 

保険関連を考えなくていい

普通に学生をしていると、保険のことを考えることなんてありません。103万の壁や130万の壁とかはありますが、それほど気にしない人がほとんどでしょう。

ですが、普通の正社員というのは、厚生年金や社会保険という概念があって、保険金や年金を自分の給料から払ったり(給料から天引きされることが多い)することがほとんどです。

起業すると、個人事業主であれば、住民票のある最寄りの市役所などで国民健康保険にはいったり、法人があるなら社会保険にはいったりなど、さまざまなことにお金を費やす必要があります。

ですが、学生で起業すると、一年目か、売上などによっては二年目なども、このあたりの保険関係を考えなくとも普通に生きていけたりします。特に1年目は、売上があがるかと言われれば、上がらないことも多いです。

ですので、意外と扶養にはいったまま過ごせる場合も多いんじゃないかと思います。ですが社会人で起業すると、会社を辞める場合は保険に自分で入ったり、売上あってもなくても年金を納めないといけません。

こういうややこしい事情を考えると、学生起業がいかに楽なものかと思ってしまいます。

ですが、このあたりを詳しく知りすぎると、逆にこういうことばかり気にしてしまうので、とりあえず起業しよう!ぐらいの勢いも大切だなあと思ったりもします。

税金も考えなくていい

学生で起業して、最初まったく税金のことを僕は考えていませんでした。全く知識がなかったのもありますが、とくに何も考えずに起業が出来ました。

社会人は税金、年金を納める。みたいなイメージが学生の方はあるかと思いますが、学生が税金を納める。みたいなことはあまり考えませんよね(本当は親がおさめてたり色々あるんですが)

しかも、利益が大きくではじめてはじめて税金というものを考え始めればいいのと、最悪税理士さんにやってもらえばなんとでもなるので、社会人の方はそうは行きませんが、学生の場合はほとんど何も考える必要がないです。

そうかんがえると、超楽だったなあと今は思います。(今は毎月税理士に会うぐらい税金について真面目に考えていますが(笑))

 

ちょっとだけすごいやつになれる

これは、僕が実際に経験したことでもあります。僕は最初起業した時は周りの誰にも言ってませんでしたし、急に休学したので、休学してから友達まわりからたくさんLINEがきました(笑)。

でも、その時は全然うまくいってなかったので、今言うのもあれだなーと思い、留学とか、家の事情とか、すごく嘘をついていました。

でも、復学してから、当時の友達と会う機会がたまに会った時には、結構事業自体が形になっていたので、友達周りにも正直に言うようになりました。

そうすると、反応は結構意外なもので、みんなすごいなと言ってくれました。そんなこと自分はできないとか、急にそんなことをやるのはすごいとか。1年前はかなり嘘ばかり言ってましたが、意外とそのことも受け入れてくれたりして、よかったと思いました。

別に特段目立ってもいなかった僕でしたが、実際に起業してみて色々な知識もはいってくるようになり、今ではすごいやつになりました。これはまあうれしかったです。

ただ、勿論、うまくいってなかったら見られ方は違ったでしょう。友達とかにも、そんなバカなことをするからだと言われたと思います。

結局、ビジネスの世界でも、なんでもそうですが、結果が全てなんだなと改めて認識させられましたが、いい勉強になりました。

 

絶対起業してはいけないタイプもいる

 

すごいな〜僕も起業したいなあと思った人がいたら、それはそれでおもしろいし、僕は自分で起業して独立できるぐらいの人が増えたら日本はもっと経済的に豊かになると真面目に思っているので、結構嬉しいのですが、

当然のことながら、こういう人は起業してはいけない。という話もあります。

あと、こういう人と起業してはいけない。というのもありますので、そちらについても書いておきます。

こういう人は起業するな!

どんな人かはとても簡単です。とりあえずザッと思いついたものを15個挙げておきました。

 

起業したいとずっと言ってる人

僕も、僕のまわりの起業家も、起業したくてした人はあまりいませんし、起業したかった!みたいな人もいません。したいと口にしてべらべら周りにいえるほど起業は甘くないという事なのかもしれません。

 

何かに対して、すぐに答えを求める人

「〜しようと思うけど、どう思いますか?」
「〜について、どう思いますか?」
「〜するにはどうすればいいですか?」

短絡的にこう言ってくる人に対して、僕はいつも、「知らないし、やってみたら?」と答えます。そもそも誰かにきいたら答えが手に入ると思うこと自体あまりよくないと思います。

もちろん、上記のような会話が絶対ダメというわけではありませんが、何かとよく使う人は要注意だと思います。

 

主体性がない人

誰かがやってくれる。は通用しない世界です。売上も、営業も、マネジメントも、お金周りも、自分の現状や将来も、全て自分がやらないといけません。スタートアップ事業は特にそうです。

十分なヒト、モノ、カネが無い中で進めて行かなければならないことが多いスタートアップ事業ですが、主体性がない人に全部できるかと言われれば、おそらく厳しいかと思います。

要は当事者意識がないと大変なことが多いということです。

 

自分以外の人やモノ、環境のせいにする人

主体性がないことと重なりますが、起業は、全ては自己責任と言う考え方ができないと厳しいかと思います。僕の周りで、他人のせいとかにするタイプの人で、起業していた人がいたのですが、

1年立たないうちに、一緒にやっていた人に嫌われ、こいつはいないほうがいいと思われて、その子が事業から追い出されるということが起きていました。

やはり主体性はないと厳しいんだと思います。

 

素直じゃない人

自分はこう思うからこうだ。とか、間違っているけど、ずっとやってきたから変えたくない。とか、変えなくてもいい方法がある。とか考えてしまう人は素直じゃない人だと思います。

素直過ぎると、周りからバカだなこいつと思われるかもしれませんが、それはある意味正しくて、起業なんてそもそも人と違うことをする場合が多いです。

素直さややりたいことに向かって突き進む。間違っても色々な方法をためす。自分より偉い人に間違っていたら多分間違っている。ぐらいシンプルかつ素直な思考回路はないといけないと思います。

僕は今は3年やってある程度うまくいったので、素直さをださないときはあったりしますが、それでも、自分よりすごい人の言ったことは基本的に全部やるようにしています。

結局、自分がすごいと思ってしまうと、そこで成長が止まります。目まぐるしく成長していく社会や経済の中で、起業して数ヶ月、数年の人が成長をとめていいわけがないと僕は思っています。

 

投資することができない人

事業をするとなると、時間やお金の投資をする場面が多くでてきます。でも、それをしないとそもそも始まりません。株式会社なんて、作るだけでも30万ぐらいかかります。事務所を借りたい!と思っても、初期費用にどれだけ安くても20~30万はかかりますし、

勉強用に教材を買うとなっても、ビジネス系の教材は高いです。

しかも、すぐに結果がでないビジネスモデルのほうが多いです。となると、時間やお金の投資をして、リターンがかえってくるのが、1年後とか、それ以上かかったり、かえってくるという保障もありません。

そういった我慢の世界でもあります。別にそれを苦だと思わない人は問題ありませんし、僕はそれが普通だと思っていますが、これに関して理解できない!と思う人はストレスにしかならないと思います。

 

行動が遅い人

1つの仕事に、異常に時間がかかる人っていますよね。1個調べ物を頼んで、15分ぐらいで終わると思っていたら、1時間たってもできていない人って居ると思います、

何か改善策を考えてきてくれと思ってお願いしたら、1週間たってやっとでてきた施策で、これはいらないだろう・・・みたいな施策出してくる人とか。

こういう人は絶対起業は向いていないと思います。というか、正社員しても厳しいのではないか??と思ってしまう時があったりしますし、実際に正社員の友達が言ってたので本当だと思います。

厳しいかもしれませんが、これが社会の現実みたいです。

 

営業ができない人

売上をあげるとき、ほぼ必ず、どのような形であれ、セールスする場面があるかと思います。セールスとは営業のことです。要は営業ができないと、商品が売れないので、

どれだけいいサービスがあっても、なんの意味もありません。

もちろん、そのサービスを営業代行してもらえばいい!と思うのも間違いではないですが、利率がへるのも事実ですし、第一、営業してくれ!と営業する必要があるので、結局そこもセールス能力が試されるわけです。

営業ができれば人生安泰!と言う人がたまにいますが、あながち間違いではないと思っています。僕は営業はどっちかと言うと好きではありませんでしたが、営業成績は悪くなかったと思います。

でもそれがあっての今があると思っています。

 

自分はできると思っている

素直じゃない人とほぼ同じですね。自分を成長させる意欲がないといけないということです。

 

プライドか高い人

こちらも、自分はできると思っている、素直じゃないなどとほぼ同義です。ときには泥臭く、かっこ悪いこともしないといけないと思います。そういう時にいつも邪魔するのが、自分のプライドです。

でも、そこでチャレンジしないと、やりたくないこともやらないと、自分の成長は見込めませんし、起業してうまくいくこともないと思います。

起業して売上をあげるのは、結構たいへんです。でもそれはテクニックてきなものとかではなく、自分との戦いみたいなところが1番大切な課題になってきます。

 

夢を語りすぎ

将来のことばかりを語る人もいます。別にそういう話がダメではありませんし、夢があるってすごくいいことだと思います。僕はそういうのがなくて起業したので、夢があるってすごいな。と今でも思います。

ですが、面白い話で、夢をいつも語っている人で起業して成功している人はみたことがありません。そういう人は結局夢破れて普通に仕事をしているイメージです。

すごくもったいない。と僕は思うのですが、結局は実現するために行動に移さないとどうしようもありません。

 

常に誰かいないと何もできない

誰かがいないと何もできない人って、周りにいませんか?僕が今まで見た中で1番すごいと思ったのは、1人で乗ったことのない電車に乗れない大学生です。

それは・・・すごい!!と思いました。

さすがにこれは極端な例過ぎましたが、起業は一緒にやるものではないものの代表例です。下のほうでも書きますが、友達と起業するのは絶対にやめたほうがいいと思います。

仲がいいからうまくいく世界ではないということです。1人でやったほうが最初はうまくいくと思います。

 

感情のコントロールが下手

複数人で事業を運営しているときでも、1人でやっている時でもそうですが、感情に流されてしまうと、かなり大変になってきます。

僕が今までで1番やばいなと思った例は、彼女と別れてメンヘラになって仕事が手につかないという例です。

普通に考えたら意味不明な話ですが、こういう人もたまにいますし、まあほぼ100%うまくいきません。

 

あとは、楽な方向に流されやすい人も要注意ですね。起業当初は僕自身、わからないことやしんどいことだらけでした。普通に授業にでたりバイトにいったりすることがどれだけ楽なことかということを痛感しました。

ですので、感情で動いてしまう人には起業は向いていないと思います。

 

先のことを考えられない

起業すると、半年後、1年後、2年後の売上のことや、会社の規模が同変化していくかということ、常に今よりも先のことを考えないといけない機会が増えます。

でも、多くの人は、短期的にしか考えられない場合が多いので、これがダメだから、あれをやろう。と直近のことしか考えないようになってしまいがちです。

ですが、半年後にこれぐらいの売上にしよう。そのためには今から何をしないといけないか。などをしっかり決めて実行しないと会社は大きくなりません。

サークルの模擬店や学生団体でもやっているような当たり前の話ですが、そういうことすら知らない人は意外と多いです。起業したいと思っている人がいたら、是非先のことを考えてみてください。

 

ネガティブ思考

あたりまえですが、最初は大変なことばかりです。そこにネガティブ思考が入りだしたらなにも出来ません。しんどいですが、常にポジティブに前を向いて、先をみてやりましょう!

 

こういう人とは起業するな!

次は、こういう人とは起業するなと言う人について挙げておきます。

それはズバリ、仲のいい人です。

友達と起業する、大学のサークルの先輩と起業する。だけは本当に立ち止まって考えた方がいいです。これに関しては他の人にむしろ答えを求めたほうがいいかもしれませんね・・(笑)

友達だから、一緒にがんばれば上手く行くとかはありません。同じ事業をするなら、事業目的やビジョン、行動指針をある程度あわせないと間違った方向に進んでしまいますが、仲がいいからなんとかなると思ってしまいがちです。

仲はいいけど、ビジネスは別!としっかり線引きをしているなら話は別ですが、最初からそこまでできる人はおそらくほとんどいないと思います。

両方とも起業して成功している人同士とかなら、話は別かもしれませんが、普通の学生同士で起業するのは、あまりお薦めできません。

実際、高校の同級生が言っていた大学のビジネスサークルの友達二人が起業した話を聞いたことがあるのですが、事業はうまくいかず、友達関係もかなり悪くなったみたいです。

あと、僕の知り合いが女子会事業なるものを友達同士でやっていたのですが、これも上手く行かず、最後はお金を持ち逃げする人もでてくるようになって、聞いてて悲惨でした。

ぜひ、良きビジネスパートナーとしてやれる人を見つけてみてください。

 

学生起業している人は意識高くないと思う話

僕は多分そんなに意識高くないんじゃないかなあと思っています。そこで、一応、「意識高い系」でグーグル先生に聞いてみました。

意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出する(言い換えれば、大言壮語を吐く)が中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。

大学生に対して使用されることが多いが、ビジネスマンや主婦など若者・学生以外の層に対して使用される場合もある。「意識高い系」の特徴として、自己啓発(ボランティア・政治)活動や人脈のアピール、あえて流行のカタカナ語を使うなどが挙げられる。嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある。

(wikipediaより)

なるほど!となりました。真面目に話すと、おしい!と僕は思ってしまいます(笑)

僕自身、そういった意識高い要素も起業やビジネスをしていくにあたっては必要な時はあると思っています。僕の場合、他の要素はたくさんつくれたものの、途中困ったのが人脈とかそういうものだったので、意識高そうな大学生の知り合いにLINEしたりしたこともあります。

ですが、上記のような意識の高さだけを持っていても、何かうまくいくわけではありません。俺は社長と仲がいいんだ。というのは、普通の学生が言ってもすごくないというか、

社長側からすると、就活でその子が来た時の判断基準とかに使おうとか、いい人材いたらいいなーぐらいにしか思っていない可能性も十分にありますし、自分が会社を持ってみてリアルに思ったのは、多分それぐらいの意味合いでしかないだろうということです。

そこを自慢しても、どうにもならない世界でもありますが、学生だと、そういうものすらない人がほとんどなので、俺はすごいんだ!!と思ってしまうのも無理はありません。

で、普通の学生はそういうことが全くわからないので、知らないものや変なものと認識し、意識高いと言う言葉を使って罵るわけです。

まあ、間違ってはないのですが、こういう原理みたいなものを捉えてみると、結構おもしろいことが見えてくるんじゃないかと思います。

でも、1つだけいいたいのが、こういう意識高い学生で起業している人をほとんどみたことがないし、うまくいっているひともあまり見たことがありません。

結局こういうのがあるなしにかかわらず、上にかいたような15個の要素に当てはまらず、起業しよう!みたいな感じで思いきれる人がうまくいくんだろうなと思います。

意識だけ高くしても、行動が伴わないし、知識が多いほど行動に制限されてしまうので。

結果を出すしかない世界

 

ハムジ
僕自身、そういった意識高い要素も起業やビジネスをしていくにあたっては必要な時はあると思っています。僕の場合、他の要素はたくさんつくれたものの、途中困ったのが人脈とかそういうものだったので、意識高そうな大学生の知り合いにLINEしたりしたこともあります。

 

ということを上にかいたのですが、他の要素ってなんだという話です。それは、結果を出すということです。

ビジネスをしていると、色々な人に出会います。起業している人も、興味はあるけど、一歩踏み出せない人、たくさん見てきました。

将来何かやっていきたいことはあるの?どういうふうにやっていきたいの?と聞いたら色々な答えがかえってきました。

いい意見もあれば、微妙だなと言う意見もありましたが、僕は、始める時の理由や、スキルや経験はどっちでもいいかなと思っています。

一般的に就活で行くような会社であれば、雇う側になるので、即戦力とかスキルとかを重視するのは、当たり前だと僕は思っているのですが、自分で起業したいと思う人にはまず必要なのは思い切って始めることだと思っています。

ですが、それだけでうまくいくわけではありません。どういう形であっても、結果を残さないと生きて行けない世界です。僕はビジネスをはじめて、結果がどれだけ大事かということを常にひしひしと感じていました。

結果をだす、売上を上げるためには、時にはやりたくないこともやらないといけない。かっこ悪いこともやらないといけない瞬間もあると思いましたし、僕もそういうのを経験しました。

そういった結果をだす主体性や能力があって、はじめて意識高い系の要素が必要になると思います。そうすれば、その人脈をいビジネスへと変換していけるはずなので。

 

起業したいなら、リアルよりネットが低リスク

ここまでは、学生で起業するときのメリットや、そもそも起業とはどういうイメージなのか?みたいな話をしてきました。じゃあ、実際に起業しよう!となったときに何をすればいいのかというところについて最後に軽く書いておきます。

起業するとなれば、やり方は色々あります。お店をだすとか、自分が持っているものを知り合いに売ってみるとか、極論いくらでも方法はあります。

 

ですが、僕は、最初起業するなら、学生社会人問わず、ネットで起業することをおすすめします。ネットビジネスってやつですね。

理由は、リアルで起業するより圧倒的にリスクが低く、場所も選ばない、利益率もいいし、維持費もあまりかからない(お金がなくてもできる)からです。

僕も1番最初はネットからはじめました。今はリアルにも少し手を伸ばしていますが、僕が関わっている事業は9割がネット関連です。

ですが、リアルだと、場所代から、仕入れ代、人件費、交通費、たくさんお金もかかりますし、自分も毎日のようにその場所にいかないといけない。時間がいくらある学生であっても、全てを捌き切るのは結構大変だと思います。

僕がこうやってブログをかいているのも、1つの起業のかたちだと思います。こうやって自分自信できることを起業や副業の要素として使っていければ、それが1番いいと思います。

 

まとめ:今が1番人生で早い時期

最後まで読んでくださってありがとうございます。お疲れ様でした。

結局、何を始めるにしても、今が1番早い時期です。過去には戻れませんし、あとでやろうと思ってやる人もあまりいません。

僕は、思い立った時にやったから今があると思っていますし、それがなければ今はないと思っていますし、こんな感じでブログをかけるほどの知識もつきませんでした。

今は、自分が学生で起業して3年たって得たことをこうやって発信しながら、このサイト自体を大きなものにしていければと思っているだけですが、これも、ふと思い立ってはじめました。

実は僕はこういう感じのHPを、他のジャンルでも作成いるのですが、そういう話も別のブログにまた書きます。

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