24歳でラグジュアリーカードブラックを実際につくってみた流れを書く

24歳でラグジュアリーカードブラックを実際につくってみた流れを書く

ラグジュアリーカード(LUXURY CARD)というものがあるのを知っていますか?最近よく聞くようになってきたような気がするのですが、そんなラグジュアリーカードを作ってみました。

年齢がとか、年収がとか、いろいろ疑惑があったり、何歳で申し込めるのか、わからないといった疑問があるかなとは思いますが、今回は僕の例を参考として書いていこうと思います。

ちなみに、僕はブラックのラグジュアリーカードを作成したので、その話になります。

 

ラグジュアリカードとは

ラグジュアリーカードとは、アメリカから、2016年12月ぐらいにやってきたクレジットカードで、新生銀行系列の、アプラスという会社が運営しているクレジットカードです。

ラグジュアリーカードはマスターカードで、名前からしてなんか豪華そうなわけなのですが、大きなポイントとしては、マスターカードのランクが最上位なことです。

マスターカードは、下の図のような階層に分かれていて、同じマスターカードでも、ステータスが実は全く違います。そして、このラグジュアリーカードは、最上位の「ワールドエリート」という階級なのです。

 

マスターカードの階級

 

また、金属性のカードという、かなり珍しい特徴を持っており、例えば、落としたら金属を落としたときと同じ重低音が鳴ります笑

これは、おそらく持っている人からして、かなり珍しいものになるので、いわゆる見せたがりやカッコつけたがりとかの欲を満たすためにこうなった気がするのですが、とりあええず他のクレカとの差別化が結構すごいので、重宝します。

カードのロゴや名前も、1つ1つ、職人の手作り、IC-チップを金属やカーボンと一緒に張り合わせるなんて、もはや僕にはよくわかりませんが、手にとると、ちゃんと作られているのがわかります。

そして、もう一つ珍しい特徴があって、自分で申し込めるというところです。ブラックカードは、基本インビテーションがこないと作れないですが、

ラグジュアリーカードは、ブラックでも自分で申し込み、作成が可能です。なので、興味本位で作ったわけです。

じゃあ、そんなラグジュアリーカードを作った僕が、どんな感じで申し込んだかを書いていこうかなと思います。

 

実際につくってみた

もはや、僕が、どんな人が審査に通るんだろうと思っているレベルですが、僕は24歳で申し込んだので、ラグジュアリーカードのブラック保有者の中では相当年齢は若いほうだと思います。

いろいろネットをみていると、年収2000万ないと駄目とか、普通の会社員は駄目とか、いろいろ書いていますが、ラグジュアリーカードの公式の発表としては、

「20歳未満、学生は申込みできない」と書いてるだけなんですね。でも、このレベルのカードだと、さすがにどこでもそんな気がするので、あんまり参考にはなりません笑

とりあえず、僕が申請した内容をかいてみるので、参考にしてみてください。

カード到着まで時系列でみてみる

・10月10日、申込み完了

申込みサイトから、普通に申し込みました。とくに紹介ルートとかも使っていません。(あとでカードが届いてから、知り合いのアメックスの担当者が、スタッフに知り合いがいたのにと言われてショックをうけましたが笑)

ここから審査が始まるみたいです。

ちなみに、年齢は24、年収は法人から出している報酬金額で約1000万、職業は自営業と書きました。意外と年収は低いですが、経費枠が倍以上あるプチリッチです。

・10月15日、会員登録完了のメールがくる

申し込み後5日後に、会員登録が完了した旨のメールが届きました。どうやら、これは審査に通過したようです。5日できたので、速いのか遅いのかあまりわかりませんが、参考にしてみてください。

ちなみに、審査に落ちると、メールがこないっぽいです。

・10月19日、自宅に郵便物が届く

会員登録に使用した住所に郵便物が届きます。いわゆる「本人限定受取郵便物」という形で、その封筒が送られてきます。なので、その封筒をもって、最寄りの郵便局に行く感じになります。

そこで、身分証と、送られてきた封筒を見せて、カードを受け取るという流れです。

 

ラグジュアリーカードブラックの箱

 

こんな感じで、箱にカードが入っています。これだけでもなんか豪華な感じです。実際に手に取るとわかるのですが、箱も、手触りがサラサラしていて、高そうです。

ラグジュアリーカードブラックの説明書

そして、あけると、カードとご対面というわけです。

 

ラグジュアリーカードのサービス

やはり、こういったカードで一番気になるのは、カードのサービスだと思います。僕はブラックなので、基本ほとんどのサービスが受けられるみたいでした。

まだ使い尽くしてもないので、所感がわからないところも多いですが、結構たくさんのサービスがあるのと、サービスのレベルは他の有名な、アメックスやダイナースクラブなどよりも良い点がたくさんあるみたいです。

ちなみに、ラグジュアリーカードのブラックの年会費は10万円プラス税です。決して安い金額ではないので、この年会費をペイするためにサービスは使いまくる予定です。

ではサービスを見ていきましょう。

 

ポイントプログラム

まず、ポイントですが、1000円で1ポイント付き、1ポイントの価値が5円なので、還元率は0.5%と、低くもなく高くもなく。という感じになります。

また、ブラックの場合は、年間150万円以上使うと、さらに1000円ごとに1ポイント付き、要は倍になるということになります。そうすると還元率は1%となり、カードの中ではかなり高い部類になります。

年間とは、毎年4月〜3月の期間のことを指します。

年間150万円は、ブラックを作る人からすると、全然高い金額ではないので、まあだいたいこのラインを突破することはできるかと思います。

また、海外で使うと、最初から1000円で2ポイントつくので、海外で使うのは非常にお得です。

貯めたポイントは、アマゾンのギフト券や、百貨店の商品券、JALやANAのマイルにも変換できます。また、ラグジュアリーカードのポイントは、世界のワインにも変えることができます。

あとは、世界の有名なワインを、仕入れ価格で、ポイントで交換できるところですね。僕はワインが結構すきなので、これからポイントをためて交換しようかと思っています。

 

付帯保険、保障

クレカといえば、保険ですね。海外によく行く方などは、特に気にするところだと思います。ラグジュアリーカードの場合、国内、国外においても旅行傷害保険が1億円までつきます。

僕はエポスカードのゴールドを結構使っていたのですが、エポスゴールドは1000万円までだったので、10倍も違います。これは安心できますね。

 

ハムジ
というか、僕がラグジュアリーカードを作った理由は、エポスゴールドを年間数百万使うのに、全然限度額があげてくれなくて、支払いとか限度額とかがめんどくさくなったからなのですが(笑)

また、国内外問わず、買い物をした商品が偶発的に欠損などした場合は300万円まで補償、航空機の遅延などによる損害も補償。

そして、カードを不正利用された場合も、一部もしくは全額の補填をしてくれます。基本的にこれだけついてたらほぼ文句なしですね。

 

コンシェルジュサービス

ラグジュアリーカードで、最強のメリットは、このコンシェルジュサービスにあります。応対スピードからクオリティから、全然違います。

そもそもこういうのは、まず自動音声ガイダンスによる応答になるのですが、ラグジュアリーカードは、直接コンシェルジュにつながるので、いちいち自動音声に従う手間も省けます。

また、電話だけでなく、メールでの問い合わせにも答えてくれます。いつまでに解答がほしいとかも、基本的に答えてくれます。24時間対応です。

 

空港ラウンジ

クレカでよくありがちな、主要空港のラウンジをつかえるという特典ですが、ラグジュアリーカードだと、一番いいクラスのラウンジまで使用可能になります。

本人と同伴者1名まで無料で使え、軽食なども場所によっては用意してくれます。

 

プライオリティ・パス

世界1200箇所以上の空港のVIPラウンジを使えるというものです。アジア圏でしたら、バンコクのスワナプーム国際空港とかが有名ですね。ビジネスシーンでも、プライベートでも使える場所です。

 

国際線荷物無料配送

国際線の出発、到着時に、自分のスーツケースなどの手荷物を3つまで無料で配送してくれるサービスです。自宅と空港間の郵送が可能なので、荷物が多い方にはかなり使える特典ですね。

ただ、対象空港は、成田、中部国際空港、関西国際空港、羽田空港国際線ターミナルとなります。

 

ラグジュアリーダイニング

対象のレストランで、ラグジュアリーダイニングという会員のみ使えるサイト経由で予約すると、食事のアップグレードや、ドリンクのサービスがつきます。結構サービスのレベルは高いですね。また、特定のレストランを予約すると1名が無料になったり、

海外のお店でも、優待を受けることが可能です。一人1~2万とかのコースが2人で行って1人無料とかなので、かなりお得です。

 

ラグジュアリーソーシャルアワー

特定のホテルで、会員限定のワインやシャンパンのテイスティングイベントをやっていて、そこに参加することが可能です。

 

ラグジュアリーテーブル

いわゆる予約困難店でも、ラグジュアリーカード会員専用の席を用意してくれて、予約が可能になったりします。これはかなり使えて、ミシュランレベルの店や、行きたくても行けないような有名店でも行ける場合が多かったりします。

 

ホテル優待

・マンダリンオリエンタルホテルグループ
・ザ・ペニンシュラホテルズ
・コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
・シックスセンシズ
・セントレジス
・リッツカールトン

などの、有名なホテルで、部屋のアップグレードや優待価格、その他様々な特典が使えるようになります。

 

ラグジュアリーリムジン

東京、大阪、京都などにある特定のレストランを予約すると、片道分で、リムジンの送迎サービスがあります。無料でリムジンに乗って帰ることができる、かなり珍しいサービスです。

 

チャーター機手配

国内外問わず、プライベートジェットや、ヨット、ヘリコプターなどの手配の相談ができます。

 

ゴルフ場手配

国内の名門コースや、国外でも有名なコース、会員でないと予約がとれないような場所でも代わりに予約をしてくれます。

 

ラグジュアリーマガジン

世界の富裕層向けの雑誌、「LUXURY MAGAGINE」が3ヶ月に一度送られてきて、定期購読が可能です。日本語版と英語版があるため、日本人でも購読が可能です。

 

名医紹介サービス

20万人以上の医師の中から選定された、各疾患の名医を紹介する、非公開の名医紹介所「クリンタル」を無料で利用できるようになるため、どの疾患で、どこの病院、医師にあたればいいのかも正確にわかります。

 

プライベートジム優待

「Club100」という、中野ジェームズ修一が監修するプライベートジムや、「ACE GYM」という、元気のフィットネスモデルが短期間でのボディメイクをサポートしてくれるジムでの優待会員になることができます。

 

美容室EARTH優待

全国展開しているサロン「EARTH」にて、会員向けのプランを提案してくれ、ラグジュアリーカードを使用すると優待価格での利用が可能です。

 

最上位のゴールドとの違いは?

一応、実はもう一つランクが高いカードが、ラグジュアリーカードの場合は用意されています。それが、ラグジュアリーカードゴールドです。

普通はゴールドのほうがブラックよりランクが低いとされますが、ラグジュアリーカードの場合は、ゴールドが最上位とされています。

このゴールドとブラックの違いは、

・ゴールドは年会費がブラックの倍
・限度額がおそらくブラックより高くなる
・ゴールドはインビテーションでのみ作れる
・ハワイアンマイルズの会員ステータスがブラックより高い
・国立新美術館に無料招待

などがあるのですが、おそらくこれぐらいなのかなと思います。あとは、ゴールドは24金でできているという、すごくゴージャス感があるカードです。

とりあえず、せっかく作ったので、ゴールドのインビテーションが来るようにしたいところですが、大きな違いは意外と少ないのかな?と思っています。

 

まとめ

実際にラグジュアリーカードのブラックを作った流れから、サービスまでまとめておきました。アメックスとダイナースが二台巨塔って感じのクレジットカードの世界ですが、

ラグジュアリーカードも最近はかなり有名になってきているので、これからユーザーが増えるのかどうか、楽しみなところです。とりあえず僕もたくさん利用してみようかと思います。

 

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