【簡単】目標設定の方法を具体的に考えてみた

【簡単】目標設定の方法を具体的に考えてみた

何かに挑戦する時、がむしゃらに頑張るのも大切ですが、目標を立てて効率的に達成するのを目指すこともとても重要です。

今回は、目標設定がいかに大事かと、目標を立てる際のポイントをまとめてみました。

目標を立てる際、ぜひ参考にして、達成に向けて突き進んで下さい。

目標とはなにか振り返る

あなたは、「目標とは?」と聞かれると、すぐに答えることができますか?

実は、『目標』と『目的』の違いがわかっていない人は意外と多いです。

目標とは、目的を達成するための過程です。

例えば、どこかへ行く時、行き先を「目的地」と言いますよね?

その際、そこへ行くまでの手段は色々あります。車で行くのか、電車で行くのか、飛行機で行くのか、といった感じです。

ここでいう手段が目標に当たります。

大事なのは、目標を達成することではなく、目的を達成することです。

あくまで目標は、目的を達成するための過程だということを頭に刻んでおいて、目標に固執しすぎないようにしましょう。

目標を設定するときのポイント

目標を設定する際のポイントを抑えていきましょう。

このポイントを知っておくだけでも、目標の達成率は全く変わってきます!

拳をあわせる様子

ワクワクできるかどうか

目標を立てる際、まず考えて欲しいのが、その目標を達成した時の自分の姿です。

目標を達成した時、あなたはどんなものを手に入れて、どんな成長を遂げていますか?

これを考えた時に、今のあなたが「ワクワクしているかどうか」はとても重要な指針になります。

もし今立てている目標に対して、ワクワクしていないのなら、それはあなたにとって完全な目標とは言えません。

ワクワクできるような目標になるように、もう少しレベルをあげたり上を目指したりしてみましょう!

すぐに手がとどかないかどうか

目標を設定する時、今の自分の状況を考えすぎて、低い目標を設定してしまう人がいます。

もちろん、無茶な目標を立てても意味がありませんが、目標が低すぎるとあなた自身の成長に繋がりませんし、それを目指すモチベーションが湧きません。

目標が低すぎるとワクワクもできませんしね!

目標を設定した時、すぐに手が届かないかどうかもしっかりと確認しておきましょう。

長期でまずたてて、中期、短期で立てておく

目標を立てる時、今の自分の状況を考えすぎてしまう人の話をしましたが、こういった人は近い目標から考えがちです。

しかし、目標を立てる際、ゴールから逆算して考えて行く必要があります。

そのため、今は想像がつかなくても、自分がどんなゴールにたどり着きたいのかを考える必要があります。

例えば、1年後に月収100万円を取れる自分になる、というゴールを決めたなら、そこにたどり着くまでの1年間に何が必要なのかを考えます。

そしてそれを達成するために、半年後には、3ヶ月後にはと考えていき、最終的に短期の目標を作っていきます。

この、長期から目標を立てて行く、という逆算的な考え方はとても大切なので、目標を設定する際、常に意識しておいて下さい。

目的を設定して初めて目標が決まる

目標は逆算して作っていくことが大事だという話をしましたが、そもそもこれはビジネスにおいてもとても大事なことです。

目標を設定する際は、まず目的を設定しないと目標がぶれることがあります。先ほどの例を使うと、どこかに行く時、行き先が「目的」、手段や経路が「目標」でした。   

目的地が決まっていないのに、交通手段を選ぶことはできますか?これと同じで、目的を決めないまま目標だけ決めてしまっても、どこにたどり着きたいのかが明確ではありません。

まずは、あなたの中で目的を決めてから、その目的にたどり着くための目標を設定していきましょう。

山を飛び越える人

営業売上を例にして実際に目標を立ててみよう

ハムジ
営業マンの売上を例にして、実際に目標設定を行うことを考えましょう。

1年後の目標売上を考えてみる

まずは、長期目標である1年後について考えてみましょう。

今の売上から、10倍の売上を上げるという目標を掲げてみましょう。10倍の売上を上げた時、あなたは色々なものを得ると思います。

月々の給料が上がり、ボーナスが上がり、部下ができ、周りから信頼され…。1年後、目標を達成した時にあなたが得ているものを考えてみて下さい。

半年後、1ヶ月後について決める

では、その1年後の目標を達成するために、まず半年間何を成し遂げていくかを決めます。

1年後目標を達成するために半年間でどこまで営業成績を伸ばしておかないといけないのかなどを計算して目標を立てます。

そこから、1ヶ月毎など目標を細かくしていきます。

その目標を達成するために付随する要素を書き出す

上で決めた目標を達成していくために、それぞれ何が必要なのか要素を書き出していきます。

例えば、アポイント数が少ないのなら、アポイント数を上げるための施策、アポイントからの成約率が悪いなら、成約の決定率を上げるための施策など、要素を細かくしていきましょう。

その要素ごとに、同じように目標をたてる

そして、要素が書き出せたら、各要素毎に同じように1年後からの目標を決めていきます。

ここで決めた目標をリストにしてしまったり、日々のタスクまで絞り込めていると、目標達成率は上がっていきます。

売上達成の目標を達成するための目標が決まる

このように長期から短期、大きな視点から細かい視点、というように目標を決めていくと、最終的に売上達成の目標を達成するための目標を決めることができます。

ゴールからの逆算を意識して目標を設定していきましょう。

目標を樹形図にしてみると視覚化できる

目標を樹形図にしていくことで、視覚化することができます。

樹形図にする際、ぜひ実践して欲しいのがKPI(Key Performance Indicator)を決めて書くことです。

KPIとは、重要業績評価指数というもので、業務やタスクを定量的に評価するための指数です。

先ほど書き出した要素を樹形図にして上げると見やすくなります。

あとは、ワクワクして走り出すだけ

ここまで目標が出来てしまえば、あとはワクワクして走り出すだけです。たてた目標は、しんどいかもしれませんし、遠いかもしれません。でもそれで大丈夫なのです。

目標を達成した先に、何があるのか、どんな自分になれるのかを想像しながら走っていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は目標の設定の仕方を、具体例を交えながらお伝えしました。

この記事を元に、目標が達成できた、となれば僕としても嬉しいです。

 

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