流行りに乗り遅れるな!eSportsとはなにか書いてみた。

流行りに乗り遅れるな!eSportsとはなにか書いてみた。

今やニュース番組でも取り上げられるeSports。

海外では新しいスポーツとして、公式に競技として扱っている国もあります。

日本でも近年eSoprtsのプロ選手が活躍して話題をよんでいます。

今回はそんなeSportsについてまとめてみました。

eSportsとは

eSportsとは、electronic sportsの略で、複数のプレイヤーで対戦するコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツとして捉える競技名のことです。

日本でも、近年ではeSportsのプロ選手が現れるなど、注目を集めています。

アジア版のオリンピック「アジアオリンピック」にもeSportsがメダル競技として認定されました。

今最も話題性のあるアツい競技かもしれませんね!

eSportsの歴史について

海外ではeSportsの歴史は古いのですが、日本では未だに浸透していないのも事実です。

この背景としては、海外(特に韓国やアメリカ)では、オンラインゲームが広がるのは早かったのですが、日本では家庭用ゲーム機のシェアが大きかったため浸透しにくかったようです。

海外では、優勝総額が11億円もある大会が開催されたり、女性プロチームが出現したりと正式な競技として認められています。

2015年からは世界大会も開催されています。

eSportsの様子

日本でもeSportsの大会は開催されていて、最古のものでは1985年の『全国キャラバンファミコン大会』があります。

2015年には一般財団法人eスポーツ協会が設立され、大会も頻繁に開催されています。

eSportsのジャンル

実は一概にeSportsといっても、その中には様々なジャンルがあります。

プロ選手の中でも、スマブラDXのプロとして有名な選手がいたり、ジャンルによって専門があります。

そんなeSportsのジャンルを7つに分けてまとめてみました!

格闘ゲーム

格闘ゲーム

格闘ゲームは日本でも馴染みがあり、一番イメージしやすいのではないでしょうか?

1つのキャラクターを操作しながら、1vs1もしくは1vs多数で対戦するゲームのジャンルです。

左右だけで動く2Dと3Dで対戦するものがあります。

現在、日本で最もプレイヤー数が多く、活躍しているのも格闘ゲームが多いです。

代表的なゲームには、鉄拳シリーズ、ストリートファイターシリーズがあります。

スポーツゲーム

サッカーゲーム

スポーツゲームもイメージがしやすいですね。

スポーツを模したゲームで、サッカーや野球、オートレースをモチーフにしたゲームジャンルです。

eSportsの世界大会ではサッカーゲームが広く採用されています。

代表的なタイトルはFIFAシリーズ、ウィニングイレブンシリーズ、グランツーリスモシリーズなどです。

FPS

FPSのイメージ

ファーストパーソンシューティングゲーム(First Parson Shooting Game)の略で、シューティングゲームの一種です。

ファーストパーソンが意味するのは、キャラクターの視点で操作して対戦相手を倒していくということです。

FPSで有名なのはコールオブデューティシリーズなど、兵士目線で対戦するゲームが有名ですが、最近ではSFファンタジー的なモチーフのゲームも出てきています。

TPS

TPSの様子

サードパーソナルシューティング(Third Parson Shooting)の略で、こちらもシューティングゲームの一種です。

FPSとの違いは、視点の違いで、FPSではキャラクター視点なのに対して、TPSは第3者視点でキャラクターを操作していくというところです。

最近では、スマホゲームの荒野行動やPUBGなどがあります。

RTS

RTSの様子

リアルタイムストラテジー(Real Time Strategy)の略で、軍勢や艦隊などの司令官になって命令を出し合う戦略をメルゲームのジャンルです。

三国志のような戦国時代をモチーフにしたゲームもこのジャンルの1つです。

MOBAにもよく似ていますが、MOBAの場合はプレイヤーが一つのキャラクターを操作するのに対して、RTSの場合は複数のキャラクターを操作するという点で違いがあります。

有名なゲームには、スタークラフトや三国志シリーズなどがあります。

OCG

OCGの様子

オンラインカードゲーム(Online Card Game)の略で、eSportsのジャンルとしては比較的新しいジャンルです。

実は、遊戯王などのカードゲームが流行っていた日本が強いジャンルでもあります。

eSportsの多くがコンピュータゲームの中で、OCGはスマホでもできるという強みを持っていて、今後伸びていくジャンルの1つです。

有名なゲームは、シャドーバース、クラッシュロワイヤルなどです。

MOBA

MOBAのイメージ

マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ(Multiplayer Online  Battle Arena)の略で、2チームに分かれて相手チームの本拠地を破壊するのが勝利条件です。

プレイヤーがそれぞれ1つずつキャラクターを操って対戦します。

操作できるキャラクターが複数あり、大会ではBANピックルールとというルールが採用されていて、使用できないキャラクターもあります。

それによって、どのキャラクターでチームを構成するのか、相手がどんなチームで戦略を練っているのかなど知能ゲーム的な部分もありとても魅力的です。

MOBAで代表的なゲームには、League of Legend(LoL)、Dota2などがあります。

日本であまり知られていない原因は?

海外では公式競技としての立場を確立しているeSportsですが、なぜ日本では最近まであまり知られていなかったのでしょうか?

その原因を探ってみました。

プレイヤー数が少ない

eSportsの競技人口が少ないというのもありますが、実は問題はそれだけではありません。

eSportsのタイトルとしてはコールオブデューティ(COD)シリーズが有名ですが、プレイヤー数自体は少なくありません。

しかし、ゲーム性が高いため、日本ではeSportsとして捉えて競技しているプレイヤーが少ないのです。また、プラットフォームがPS4とPCで分かれていることも1つの要因だと考えられます。

そのため、eSportsとしてCODシリーズをプレイする人数が少ないため、プロゲーマーが生まれにくいと考えられます。

このため、スポンサーなども参入しにくく、業界自体がなかなか活性化しないため、日本のeSports人口が増えないのです。

賞金に限界がある

上でも少し述べましたが、プレイヤー人口が増えなければ、スポンサーについても企業に利益が少なくなってしまいます。

そうなると、スポンサーをする企業が少なくなるため、日本で大会を開くとなっても賞金には限界があります。

プロとして活動していく以上、この賞金も大切な収入源になるので、賞金が少なければプロを目指すプレイヤーも減ってしまいます。

ライバルが少ない

プロを目指していても、ライバルが少なければ技術向上が難しくなります。

例えば、プロ野球選手の場合で考えてみましょう。

幼少期から野球をはじめ、都道府県別で予選があり全国大会に参加することになるので、勝ち上がっていくまでにかなりの試合数をこなしていきますよね。

その中でも、プロとして野球を職業にできる人は一握りです。そうなると、必然的にプロのレベルが上がります。

しかし、eSportsの場合は、競技人口も少なく、大会数もまだまだ少ないためなかなかレベルが上がりにくい環境にあります。

こういった背景も、日本でeSportsがあまり知られていない要因の1つになります。

日本人でプロゲーマーはいるのか?

日本人でもプロのゲーマーは存在します。

業界で有名な方で言えば、梅原大吾さんや梅崎伸幸さんがいます。

ハムジ
梅原さんは、ストリートファイターのプロゲーマーで、日本と海外の両方で活躍されています。

ちなみに、最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマーとしてギネス認定もされています。

梅崎さんは、日本を代表するプロゲーマー集団「DetonatioN」の代表で、日本のeSportsの第一人者となっています。

梅崎さんは、『月給プロゲーマー、1億円稼いでみた』というほんも出版されています。(下記から確認してみてください。)

プロゲーマーの年収

プロゲーマーの中でも、稼いでいる方もいれば、そんなに稼いでない方もいます。有名なプロゲーマーにFatak1tyという選手がいます。Quakeのプロゲーマーで、年収は1億を超えるほどの収入です。

もちろん、大会の賞金だけではなく、スポンサーからの収入やテレビ出演なども大きな収入源となっています。

海外では、一般的なプロゲーマーは年収400万円ほどで、普通のサラリーマンと同じくらい稼いでいるようです。

ただ、日本では年収100万円くらいの方が多く、プロゲーマーとしてだけでは生活ができない状況です。

 

ハムジ

もっと、eSportsが日本でも有名になって、プロの収入が増えていけば、業界自体が盛り上がるのですが…

まとめ

いかがだったでしょうか?

個人的には、これから日本でもeSportsがどんどん流行っていくと思います。

好きなことを極めて、仕事にしていける人が増えたら僕としても嬉しいなと思っています。

もし、本気でプロゲーマーを目指している方は、今の日本のeSports業界の状況を逆手にとって頑張ってみてはいかがでしょうか?

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